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BUYMA出品ブランド選定の知るべき市場分析と鉄の掟

BUYMAが大きくなるにつれて年々参入者が増えてきました。

BUYMAの昔は出品すれば売れる時代もありましたし
需要と供給では需要の方が多かった為出品すれば入れ食い状態で売上を伸ばす事ができました。

しかし年々ショッパーのレベルが上がり

ノウハウやツールがネットに多く出回った事により脱落するショッパーも多く出てきました。

僕がいつも言っている「変化に付いて来れない者はは置いていかれる」と口すっぱく言っています。

市場やトレンド、流行など昔に比べて圧倒的に変化速度が速いですし
それについていかなくては生き残れません。

例えば仮に今、ブランドランキングから順番に1000品人気順位で出品したとします。

昔ならそれで売れていた時代もありますが現在はびっくりするほど1品も売れません。

BUYMAは売り為の売り方、見せ方、提供の仕方を考え

戦略的に活動しなくては絶対に売上を伸ばす事は出来ません。

だからこそBUYMA内での市場調査は間違えなく必要なスキルなのです。

今、あなたは商品をリサーチして売れそうな商品が見つかりました。
そこからあなたはどれくらいそのブランドで参入できるか調査していますか?

出品理由を「とりあえず」や「なんとなく」などで出品するのではなく
出品する理由を論理的に根拠を持って出品していってほしいと思います。

今回BUYMAの市場分析をマーケティングの観点から説明していきます。

市場分析を制するものはBUYMAを制します。

マーケティング 3CからみるBUYMA

マーケティング用語で3Cという言葉があります。
「市場(customer)」
「競合(competitor)」
「自社(company)」
の頭文字を取ったものが3Cです。

これは3つの外内部環境がどうなっているのかを分析して

自社の戦略に落とし込むフレームワークです。

今回はその中でも

「市場(customer)」と「競合(competitor)」に着目して説明していきたいと思います。

ここで言う
「市場(customer)」とはBUYMAのブランド全体
「競合(competitor)」とはBUYMA内のブランドの参入者
を示します。

この2つを分析調査することによって初めて「自社(company)」の戦略戦術

決まり方向性が見えてくるのです。

出品作業はBUYMA内でも時間を取る部分ですが

そもそも出品する商品が売れる商品でなかったり、

市場が飽和していたり埋もれてしまってはせっかく出品に時間をかけたのにも関わらず

売れなくてはしょうがないです。

BUYMA内には出品規制ブランドという

出品することが限られた人ではないといけないブランドがある事をご存知だろうか?

現在は
・モンクレール
・シュプリーム
・ダニエルウェリントン
・UGG
が出品規制の対象ブランドになっています。

出品したい際は事務局に申告してさらには買い付けの際

レシートなどの領収書の提出も義務付けられています。

理由としては
・偽ブランド品が多く出回っている。
・各ブランドにクレームが多いブランド
・参入者増加による品質の低下

見ての通りBUYMA内でもめちゃくちゃ人気のブランドです。
それがゆえに出品制限をBUYMA事務局側が規制をしているのです。

知らずに出品してしまったら事務局側からのペナルティーがあるでしょう。
BUYMAの規約は知らなかったじゃすみませんのでしっかり把握してきましょう!

またここ最近の事務局の動向としてルイヴィトンまでにも出品規制がかかる可能性が囁かれ始めています。

BUYMA内のパーソナルショッパーの質に問題があるのでしょうか?

エルメスとチャネルから見る「市場(customer)」分析

超が付くほどの一流ブランドのエルメスとチャネル

どちらのブランドも国内にも店舗を持っていますが基本的にはセールは一切ありません。
それほどブランドのブランディングイメージを大事にしているブランドになっています。

ラグジュアリーハイブランドとしてアウトレットモールやショッピングモール内には

店舗を置かず徹底しているブランドですがBUYMAの出品商品を見て何か気づく事はあるでしょうか?

注目するべきはまずは出品画像です。

出品画像を見ていると実物を写真に撮っている画像が多いことにお気づきだろうか?

さらには撮影場所も自宅ではなく店舗内で撮影されているのが

ほとんどではないでしょうか?

エルメスやシャネルはオンラインでの販売をほとんどしていなく

他の代理店業者にも販売をしていないブランドなのです。

それほどエルメスとチャネルはブランディングに力を入れているのです。

ってなるとオンラインで購入できないという事は

海外の買い付けでの販売もしくは国内での直接店舗での購入方法と限られてきます。

エルメスとチャネルは先ほど他の代理店業者にも販売をしていないブランドと書いたのですが
自社以外での販売を基本的に認めていないのです。

BUYMAに対しても同じ事が言えます。

ですので国内海外問わずブランド側はクレジットカードの詳細を控えておき

一定数の限度額を買った人に対して転売の恐れがある場合購入できなくしてしまうのです。

ですので国内では何度も行っていれば顔も覚えられますし、

海外の買い付けパートナーがクレジットカードを何十枚も持っている訳がありませんので

エルメスとチャネルは長く利益を出すのには難しいと判断できるんです。

逆に言えば参入壁が高ければ参入に成功した時に長く大きく利益を出す事ができます。

出品して売り上げている人がいる以上、不可能ではありませえんし

僕のコンサルではこういうブランドにもどんどん入り込んでいくサポートをしていきます。

PRADAからみる「競合(competitor)」分析

先ほどは「市場(customer)」としてブランド全体を分析調査しましたが
次に着目して頂きたいのが競合(competitor)です。

競合(competitor)とはそのブランドのライバルです。

まずは一回ご自身でプラダについて始業分析してみてください!

まずはプラダの市場(customer)をしていきますと
画像に着目するとやはりオンラインの画像ではなく実物の画像が多く出品されています。

しかし、店内での撮影もありますが自宅などの店舗外での撮影も多いように感じます。

この背景から読み取れることとして無在庫販売ではなく有罪庫販売している可能性があります。

さらに次の着眼点として価格をみて下さい!

難しいかもしれませんがプラダの市場の値段よりも安い価格設定になっています。

正解を言ってしまうとこれは海外のプラダ専用のアウトレットモール

購入している可能性が非常に高いです。

プラダは同じ正規品でも世界に送る用の商品と

あらかじめ最初からアウトレット用に作っている2つが存在するのです。

これは詐欺ではなくプラダ自体も公表していますし何の問題もありません。

問題があるのはBUYMA上で出品しているショッパーです。

アウトレット品と記載しているショッパーもいますが記載していないショッパーも多くみられます。
記載しないのは問題がありますが売り方の戦略としてはロールモデルとなります。

海外のアウトレットモール内でのセール時にまとめて大量購入し

その後BUYMA上で出品して利益を出していく形になっていくと思います。

これまで書いてきた事は根拠のない仮説です。

それを確信にすべく見ていきたいと思います。

それが「競合(competitor)」分析です。

まず初めに上位ショッパーを確認してみましょう。

上位ショッパーのほとんどが海外在住のショッパーだという事がここで確認できます。

さらに上位ショッパーの取扱商品や出品画像、商品コメント欄などから
先ほどの仮説が立証できますのでぜひご覧になってみて下さい!

「競合(competitor)」分析ですが以下の部分を参考にする必要があります。

・パーソナルショッパーorパーソナルショッパー
・有在庫販売or無在庫販売
・上位ショッパーが月にどれくらいブランド単体で売り上げているか
・上位ショッパーの評価のコメント
・上位ショッパー画像加工方法
・商品コメント
・配送放送
・お問い合わせの内容
・取扱アイテム
・ブランド全体でどれ位出品数があるのか?
 また、実際にどの売れている商品数はどれくらいなのか?
 数だけ出している全く売れていない出品数はどれくらいなのか?
・実際の日本在住のライバルショッパーは何人か?
・カテゴリー別の売り上げ参入者

などなどブランド一つを分析するのにも時間がかかります。

しかし、これはブランドに参入するために必要な分析であって

商品単体で売れる商品が見つかっているであればあまり分析は関係ないです。

これらの上記の「競合(competitor)」分析をすることによって

自分自身が参入して売り上げをどこまで伸ばせるのかを試算して攻め手の戦術を考えるのです。

攻め手としては
・ブランドを面捉えて出品していくのか?
・線というカテゴリで出品していくのか?
・点というピンポイントでアイテムを出品していくのか?

「競合(competitor)」分析を総合的に判断してやっていく必要があります。

難しいからこそここをマスターできればあなたの「目利き」は本物になるのです。

まとめ

ハイブランドや売れているブランドであればある程参入するのが難しいです。

しかし、ながら参入が難しいからこそ

それを乗り越えた先には大きな利益と安定が待っているのです。

BUYMAの分析調査力は明日、明後日に身につくものではなく日々のリサーチが生きていきます。

僕のコンサルではサポートではこの部分も重点的に養っていき

一生使えるスキル技術にしていきたいと思っています。

自分の培った能力や技術、スキルは誰もの奪う事のできない財産となります。

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